一澤信三郎 帆布@情報館 > 一澤帆布関連

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一澤帆布って何?

一澤帆布を皆さんご存知でしょうか?もう既に知っている方もいるかもしれませんが。簡単に紹介したいと思います。一澤帆布は京都の東山知恩院近くにある全国的に有名な布製の鞄(かばん)屋さんです。『京都市東山知恩院前上ル 一澤帆布製』と縫い込まれた赤枠のタグで有名。 大正時代に自転車が一般に普及して、ハンドルに道具袋を掛けて使われるようになり、職人さんがカバンを持つようになり、薬屋さんが屋号を入れて病院に薬を配達したり、牛乳屋さんの配達カバンに使われたり、大工さん、植木屋さん、酒屋さんなど職人用のカバンを主に作っていたそうです。 素材が布ということもあり大変暖かみの感じる鞄ばかりです。

一澤帆布



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2006/06/05(月)

一澤帆布の歴史

一澤帆布の歴史を簡単に紹介します。
初代一澤喜兵衛(嘉永6年生まれ)が行っていた西洋洗濯(クリーニング)や楽団KYOTO BANDが始まり。現在の一澤帆布は1905年に創業。大正時代になると自転車が普及し、自転車のハンドルに掛ける道具袋の需要が生まれ、薬屋、牛乳屋、大工、植木屋、酒屋などの職人用カバンの製造を行った。戦後はリュックサックやテントも手がけ、職人用カバンを基にした各種のかばんで知られるようになる。

2006/03/02(木)

一澤帆布の特徴

一澤帆布のかばんは帆布(はんぷ)と呼ばれる綿および麻製の厚布で作られている。実用性の高いデザイン、豊富な色、抜群の耐久性などの特色がある。ブランド品として若者に人気があるほか、写真、登山、地質調査などの機材運搬用のかばんとしても根強い支持を受けている。破損した場合の修繕サービスも行っている。同志社小学校の通学カバンに採用されている。


2006/03/01(水)



まとめ
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