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帆布の歴史

帆布は、古代エジプトで亜麻の帆布が作られ、船の帆として用いられたのが始まりと言われています。日本に綿花が本格的に入ってきたのは室町時代。時を経て、織田信長の帆船が帆布の歴史を最初に刻みました。日本で現存する最も古い帆布は播州地方の高砂(今の兵庫県高砂市)の工楽松右衛門が作った綿帆布です。発明や改良が好きだった松右衛門は貧弱な帆布を厚地の大幅物へ改良し、日本の帆布の祖として今に名を残しています。


明治になると綿帆布は鉄道貨物のシートやテント、大工さんや植木屋さんの道具袋、牛乳配達袋、氷袋、一升瓶入れ、学生のなどに用いられるようになります。戦時中になると、トラックの幌や軍服、武器のカバーや落下傘を入れる袋など、丈夫さを活かす用途にも用いられました。

戦後では、登山用のリュックやキャンプ用のテント、コンベアベルトの基布、船のハッチカバー、拳法着、お相撲さんの練習用まわし、シューズ(コンバース)そしてトートバッグへと幅広く使用されています。


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2006/05/01(月)

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まとめ
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