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一澤帆布を巡る相続争い

一澤帆布を巡る相続争い
2001年に前会長・一澤信夫氏が死去。会社の顧問弁護士に預けていた信夫氏の遺言書が開封されたのち、長男・信太郎氏(元東海銀行行員)が、自分も生前に預かったと別の遺言書を持参した。2通の遺言書をめぐって論争となり、 当時社長だった三男・信三郎氏は信太郎氏の遺言書の無効確認を求め提訴する。しかし「無効と言える十分な証拠がない」として、2004年12月に最高裁で信三郎氏の敗訴が確定した。

これを受けて信太郎氏と四男・喜久夫氏は、信太郎氏側の遺言書内容に従い一澤帆布工業の過半数株式を取得。2005年12月16日に臨時株主総会を行い、一澤信三郎社長と取締役全員を解任した。この後、新たに信太郎氏、喜久夫氏と信太郎氏の娘の3人が取締役へ就任し、信太郎氏が社長となる。

信三郎氏は最高裁判決より前の2005年3月、一澤帆布工業の製造部門を有限会社一澤帆布加工所と別会社化。製造部門の職人全員が同社へ転籍し、一澤帆布工業から店舗と工場を賃借する形で製造を継続していた。しかし信太郎氏は社長交代を受けて、京都地方裁判所に店舗と工場の明け渡しを求める仮処分申請を行う。申請は認められ、2006年3月1日に強制執行された。その際、信三郎氏だけでなく、一澤帆布加工所へ転籍した職人たちも共に店を退去。一澤帆布工業は事実上、製造部門を全て失った形となり、2006年3月6日一澤帆布店は営業を休止した。



遺書の真偽を巡っては、裁判所は信太郎氏の持っていた遺書を偽者とはいえないと判断したみたいですが、おそらく大した鑑定もしないで判断したと思われます。遺書には信三郎の悪口など到底考えられない内容であきらかに使われない文字が使用されてたり、信三郎氏が存在を確認できない三文判が押されてたりしたそうです。
ちなみに職人さん達は、長男の信三郎氏についていく姿勢を見せているそうです。当然ですよね(^-^;
この事実をしってるユーザーさん、一澤ファンも多分信三郎氏を支持すると思います、無論自分もですw是非伝統を潰さずに、暖かみのある帆布鞄をこれからも作っていってもらいたいものですね♪

・関連リンク
私たち一澤帆布社員一同の想い

2006/03/05(日)

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まとめ
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