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一澤帆布 信三郎氏を提訴

落ち着いたと思いきや、、、それにしても信三郎氏の方が大人ですね。記事を読む限りでは、もはや個人的な恨み、もしくはお金のためにしか思えてこないですね。この時期にこのような騒動を起こしていて、果たしていい品作りができるのだろうかと思いました。



産経新聞記事より引用

京都の人気かばん店「一澤帆布工業」(東山区)の相続をめぐるお家騒動で、同店を経営する長男の一澤信太郎氏(61)と四男の喜久夫氏(55)らが、新ブランド「一澤信三郎帆布」を設立した三男の信三郎氏(58)らを相手に、商標権侵害による損害賠償など、総額約13億円の支払いを求める訴えを14日、京都地裁に起こした。

訴状によると、信三郎氏は、一澤帆布工業株の約3分の2を信太郎氏らに相続させるという父の遺言の無効確認を求めたが、平成16年12月に最高裁で敗訴が確定。17年末に同社社長を解任されたが、職人らを引き連れて昨年4月、一澤信三郎帆布をオープンした。

信太郎氏側は、類似した商号を使われ競業により損害を受けたなどと主張。分裂により生じた損害約6億9000万円や、株主総会の決議なく信三郎氏らが受け取った役員報酬など計約11億円を請求。さらに遺産目録に計上されなかった資産の相続分など、計約2億円の返還も求めた。

信太郎氏は会見し「兄弟間とはいえ、信三郎のルール違反について清算すべきと考え、提訴に踏み切った」と話した。一方、信三郎氏は「すべて法的にも解決済みと考えている。無用な争いしている場合ではなく、ものづくりでお客の期待に応えていくべきだ」としている。



2007/02/15(木)

一澤帆布 営業再開

お家騒動で兄弟が分裂し休業していた一澤帆布が営業を再開したみたいですね。。今後はお互いがいい意味で刺激しあい、「ブランド」で勝負していってもらいたいですね。そうすれば両帆布かばん共に、愛されるものになるのではないでしょうか?



産経新聞記事より引用

相続をめぐる“お家騒動”で兄弟が分裂、3月から休業していた人気かばん店「一澤帆布工業」が16日、京都市東山区の旧店舗で営業を再開した。
大通りをはさみ斜め向かいには、騒動で解任された前社長が四月に新ブランドの店をオープンしており、兄弟の競争が注目を集めている。

この日再開した一澤帆布は、故一澤信夫前会長の長男、信太郎氏(61)と四男、喜久夫氏(55)が経営。旧店舗の全従業員が三男の前社長信三郎氏(57)の「一澤信三郎帆布」に移ったため、従業員を一新し生地などの仕入れ先も変更。生産は以前の4分の1程度で、当面は平日のみ営業する。

午前10時の開店前には約120人が列をつくった。一番乗りし、午前6時から並んだ京都市左京区の松田浩杜さん(37)は、バッグなど4点を購入。「種類があるうちにいいものを買いたかった。頑丈そうだし、デザインもシック」と満足そうに話していた。



2006/10/16(月)

一澤信三郎帆布店 お盆休み

一澤信三郎帆布店からお盆休みのお知らせです~。
2006年8月13日(日)~16日(水)までお盆休みだそうです。

4月の開店から連日沢山のお客さん、そんな中毎日がんばってる職人さん含め一澤信三郎帆布店に携わってる方々お疲れ様です!リフレッシュして暑い夏を乗り切ってがんばりましょう!


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2006/08/02(水)



まとめ
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